All About Celica

 

アルバム

009年の夏で、オーナー人生11年目になります。3台のXXを手に入れて色々な経験をし、現在は2号車にすべてをかけています。ここまで、あまりに多くの出来事があってろくに写真など撮っている余裕の無かったというのが本音ですが、わずかに写真に収めてきた過去のXX歴を掲載してみたいと思います。

 

第一章 XX生活の始まり

第二章 イベント参加

1号機 初オフ会

 仕事中にネット検索で発見した「Celica XX Club」。99年の3月に正会員として登録し、4月のある日曜日、つくば市周辺で行われたツーリングに参加。現在まで続いている定例ツーリングの中でも、初めて参加台数が20台を超えた回がこの時だったとおもわれる。フルーツラインをXX達が一列に連なる光景、そして駐車場を埋め尽くす光景は今でもはっきり覚えている。この時から、集合場所に一列に並んで一枚の写真に収める「ビシ並べ」が慣例化された。そしてもうひとつ、「DUCK号、道に迷って集合場所にたどり着けず」というのも、実はこの初参加からおなじみの事件となったのである(苦笑)。

2号機 初(?)オフ会

 XXクラブの黎明期(後半)から参加をしている私ゆえ、クラブの良いところばかりを経験しているわけではなく、前年秋の赤城山ツーリングはクラブ史上でも割と大きな事件があった(写真が無いのもそのため)。でもがそのたびにクラブの管理人さんや核となるメンバーの皆さんの熱意が勝り、こうして翌年には再出発のツーリングが行われて今に至るのだ。
 前回のツーリングでは1号機のハンドルを弟に任せ、ついに2号機のお披露目という2台いっぺんの参加!だったのだが、騒動のためあまり話題に挙がることはなく終わってしまった。そこでこの02年の春ツーリングでは、リベンジの意味で2号機をクラブ再デビュー。オールペン直後できれいに見えるものの、まだまだ発展途上にあり、この写真でも水害に遭ったサビのフォグランプが装着されている(09年現在も程度のよいものを探し中で、代理で初期型のリフレクター付の物が着いている)。

2号機 トヨタF−1応援イベントin台場メガウェブ

 その稀少車ぶりも手伝ってか、トヨタ公認のオーナーズクラブがないセリカXXだが、クラブの管理人さんが著作権に対してまめに対応しているため、立ち上げこそ非公式ながら準公認クラブとして位置づけられている。そのため、クラブツーリング以外に突然イベントが発生することもたまにあり、このF−1応援パレードランもそのひとつだった。
 F−1フランスGPを戦うチームTOYOTAを応援する名目で、GPウィークの7月21日に行われたこのイベントは、私たちのXXに一般客を同乗させてメガウェブ内のテストコースを周回するというもの。この日のために事前にショックを新品に換え、エアコンガスもきっちり補充して見栄を張った記憶が(笑)

1号機 2002年オフ会

 クラブ登録以降、「Celica XX Club」のメインイベントである春/秋のツーリングには、皆勤ではないもののたびたび参加している。今でも親しくしていただいているオーナーの多くは、この2002年11月の秋(冬)ツーリングに集結した方々で、皆さんが私を前期型オーナーとしてインプットしたというのはこのためと思われる。
 この日は非常に寒くかなりの強風で、みんなで震え上がりながら談笑、しかも下山直前に粉雪が舞い始めたのを覚えている。

2号機 2003年オフ会(1)

 2003年春のオフ会。このオフでも、今現在もお付き合いが継続しているオーナーさんたちと出会ったことが記憶に残っている。また、私といえば道に迷うわイベント進行の役には立たないわで、できることといえばグッズ関係や当時の知識が要るマニアトークではしゃいで失笑を買うことぐらい(笑)なのだが、毎回楽しく参加させてもらっているのだ。
 この回では、常連さんが仕事のスケジュールで参加できずに身代わりのちっちゃな鯉のぼりが届いたり、原則XXでの参加ながら事情を酌んで許可されて登場した280馬力の裏XXをみんなで試乗したり、455馬力というとんでもないXXの助手席に乗って脅威の加速を体験したリー・・・と話題に事欠かない一日だった。

2号機 2003年オフ会(2)

 2003年9月のオフ会はいつもとちょっと違う企画で記憶に残っていたりする。数回前のオフで、あまりに巨大化したが故のクラブのトラブルにより方向修正された影響で、ある意味把握しやすい人数になった今回。誰がどんな仕様に乗っているのかが把握しやすいということも手伝って、初の人気投票が実施された。上位には私のサイトでも紹介しているmoonさんをはじめ、5年以上経った今でも仲良くしていただいているオーナーさんの車が入賞。恒例のフォーメーション撮影も、初めての円陣形。ハチに追われたり日焼けに悩まされたり大変だったが、今回も大いに楽しむことができた。

1号機 2004年オフ会

 04年春ツーリングは前期型で参加。毎回高速道路を間違えたりしてなかなか本体合流できない私が、久々に迷走ナシでまともに集合場所にたどり着いたのがこの時だった。そのご褒美?か、サービスエリアではAA60セリカ(後期ブラックマスク)のクーペに遭遇するなど、出だしも上々だったのだが、目的地に着くちょっと前からものすごい濃霧に見舞われ、車はびちょびちょ(凹)。あまりの寒さ&霧に、みんな昼食場所にいた時間が長く、写真も車ウォッチもままならず。岐路も霧の立ち込める中、地図を広げて渋滞対策を練る一同の姿が印象的だった。

2号機 2005年オフ会

 個人的事情で、しばらく参加を見送らざるを得なかった、XXクラブの定例ツーリングに久々に参加した。いつもどおり中央道の談合坂での待ち合わせだったのだが、なぜか東名高速にのってしまい、そのまま御殿場までいったところで間違いに気がつくというとんでもないハプニング発生!その理由は、解散後にひかえていた別イベント、山中湖畔でのお泊り会。まるっきり方向音痴の私は、先に静岡に向かってしまったのである(爆)
 ルート選択で大きなミスをしでかしたものの、山梨の現地でなんとか合流。解散後は同じく別イベント参加の友人とランデブーだったので問題なく?おなじみのXXオーナーさんたちと富士近辺にてお会いでき、濃密な2日間を過ごした。

2号機 2006年オフ会

 毎年恒例のオーナーズクラブのツーリング。過去にも必ずといって良いほど「迷走トラブル」でお騒がせしてきた私、今春もまた散々なことに。昨年ほどではないにしろ、集合場所だった高原スキー場の入り口が分からず、何度も峠越えを繰り返し、着くまでに6時間ほど運転を続け、気力も体力も使い果たしてご飯も写真もトークもほとんどできずに終了(参加者の皆さんにごめんなさい!)せっかく、110系のシルビアさんたちと合同だったのに・・・。
 帰路は同方向のメンバーに混じっての道となり、その時点で初めて「此処が正解ルートだったのか」「此処は2回逆走したなぁ」「こんな狭い範囲を2周も迷ったのか」と一人でヘンな感心をし、湖2周、峠越え3周、市街地横断一回、貰った地図2枚の旅は24時に終了。最後にクルマをぬれ拭きして、さっさと眠りについた(なさけねぇ〜 笑)。
 ちなみに走行距離は477キロ、満タンにしたガソリンが一度の走行で警告ランプ点灯に到達したのは初めての経験だった。

2号機 2007年オフ会

 XX CLUB恒例のツーリング(秋)、今年はなんと初めての新潟遠征・一泊二日という巨大イベント!諸事情により前々回(06秋)、前回(07春)、と2回連続で欠席しているので、今度こそはと思いきや、またもや本業のほうのイベントとぶつかってしまい、初日だけの参加となった。
 前日にエンジンオイル&フィルター交換を実施、当日は新規導入のナビのおかげで集合にも遅れることなく、走行、昼食、買い物、談話に絶景と、とにかく最高イベントを満喫した。帰路も仲間4台で濃霧の関越道をのぼり、夕食、仮眠→延々とガラ空きの高速走行でこれまた満足。そのテンションで朝4時に給油、洗車、タイヤ磨きと、ついに25時間セリカXXと一緒という、数年に一度有るかないかの幸福を満喫したのである。

2号機 2008年オフ会(1)

 XX CLUB恒例のツーリング(春)。 08年以降のクラブツーリングは、従来のような公式行事っぽい形式から開放し、顔なじみによる気ままDIYのような雰囲気で行なうことになりつつあった。その初回、私はGW中日だからと渋滞予測を見事に見誤り、せっかく道に迷わず着いたのに2〜3時間の渋滞にはまり大遅刻。しかも、いつもの駐車場入り口が貸切ジムカーナ大会のために塞がれ、迂回路を通るよう指示されたのだが、遅く着いたことが原因でみんながどこを通ったのかさっぱり分からず、独りあり得ない道順で集合場所に向かうはめに。結局最後の最後で迷子というオチ。
 その当日、いつも懇意にしていただいているXXオーナーさんから「現地で一泊」のお誘いがあり、クラブ員の解散後すぐ近くの宿で、充実したひと晩をすごした。駐車スペースをロケ地にひたすら眺めたり写真を撮り、部屋に集合してからは隣室へのメーワクもすっかり忘れて?午前2時半までひたすら人生トーク(笑)。最近で最も有意義なイベントの一つとなったのである!

2号機 2008年オフ会(2)

 XX CLUB恒例のツーリング(秋)は、近年DIY化が進んだおかげでバラエティに富み、10周年目にして初の草津温泉コースに。仕事優先で一泊プランは断念し、高速トレイン走行と公共温泉めぐりをメインに参加。初めて大幹事を務められるモギテルさんはじめ、参加者はおなじみの12名+お知り合いの限定車オーナーということで、本当に気楽一日を過ごした。
 お約束の迷子にはならず(笑)、定番のクルマの集合写真や廃品オークションではなく走りと温泉(そして宴会&お泊まり)メインの斬新な企画で、有意義なイベントだった。

2号機 2008年オフ会(3)

 秋の公式ツーリングを終えてまもなく、クラブの掲示板で、節目を祝う特別ツーリングの企画が挙がっていた。この年は私の仕事も軌道に乗っていて、それなりにスケジュールが調整できたこともあって即決で参加申請。候補地はなんと、10年前にメンバー把握や運転マナー、車両の外観などでクラブ運営の方向性が問題に揺れたあの地、赤城のクローネンベルグ村。
 10年前の「あの日」を思うというよりは、クラブ発足から少し遅れてメンバー入りしてからもうそんなにこのクルマに乗っているのか・・・という思いと、それ以降の参加でありながら積極的にイベントに尽力してくださるメンバーさんたちへの敬意がこの日の思い出と言えるかもしれません。

 


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